≫ EDIT
2008.09.04 Thu
自分は何を目指しているのか?
これからどうなっていきたいのか?
この質問を誰かから投げかけられることもありますが
自問自答することがあります。
この答えはとても難しい・・・
でも自分自身が納得できるものであれば
何であってもいいのだと私は思っています。
そして、その質問にすぐに答えられる人は
とても幸せだと思います。
≫ Read More
アロマセラピストを目指し始めた頃。
私の中にはハッキリとした目標がありました。
思い描くアロマセラピストのスタイルがきちんとあったので
それを実現するために努力すべき道が見えていました。
というより、この道を歩み始めた途端、
私の前にやらねばならないことが次々現れて
それを片付けなければ次には進めない状況だったと言えるかもしれません。
学校に通い、ガッツリ勉強するというのも十数年ぶりで
本当にしんどかったのですが
目標が見えていた分、辛くてやめたいという意識はほとんどなく
楽しくて充実しているという意識でがんばることができていました。
自分は何を目指しているのか?
これからどうなっていきたいのか?
あの頃なら迷うことなく
この問いに答えられたでしょう。
あれから4年半が過ぎようとしています。
あの頃の目標もいくらかは実現できました。
まだ途中の部分もあれば
あの頃と目指す方向が少し変わってしまった部分もあります。
ひと言で言うと 『 まだまだ・・・ 』 になってしまいます(^_^;)
でも、今の私は何を目指しているのだろう・・・?
あの頃の私とは当然違う私が
今進みたい方向を見失っていることに気がついたのです。
こんな風に自分のケアルームを持ち
日々お客様と関われることは本当に幸せなことです。
それでも目標が定まっていない自分に
言いようのない不安な気持ちを覚えいることも否定できずにいました。
そんなある日。
私がアロマを始める前にカウンセリングの学校で一緒だった方から
久しぶりに連絡がありました。
彼女は人生においては大先輩であり
当時からすでに人と関わるお仕事のプロフェッショナルでした。
一度会おう・・・ということになり
先日このケアルームで再会が実現しました。
近況などを報告し合いながら
私自身がやってきたことなどを言葉で伝えるうちに
自分がまだやれていないことや迷っていること、
これから勉強したいと思っていることなどが
自分の中に溢れるほどあることに気づかされたのでした。
これらの想いをもう一度整理して
新たな目標へとつなげていければ
自ずと進むべき道が見えてくるでしょう。
それだけでも内なるパワーが甦るような気がして嬉しかったのです。
それにしても、もう2年以上連絡を取り合っていなかったので
何故、今、私に?
当然の疑問を彼女に投げかけると・・・
たまたま携帯のアドレス帳を整理していた時に目に留まったそうです。
(私はア行なので、最初のほうだったんですね)
「そういえば、どうしてるかな?」と思ったそうなのですが
そこで実際に電話を掛けてみるかが運命の分かれ道で、
彼女は思い立ってすぐ行動をおこしたわけです。
それが私にとっては大切なきっかけとなったのですから
とても意味のある選択だったことになりますね。
彼女にとってはどうだったのでしょうか?
同じく何らかの意味ある選択となっていれば・・・と願っています。
自分は何を目指しているのか?
これからどうなっていきたいのか?
その答えを持っている時
私自身が幸せであることに改めて気がつきました。
▲ Close
| 日々想うこと*感じること
| 13:23
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.09.01 Mon
ケアルームにお越しになるお客様のお話を伺っていると
職場などにおける人間関係にストレスを感じている方が
少なくありません。
性別や年齢、性格、考え方
家庭環境や出身地域など
それぞれ違う人たちが集まっているわけですから
その人間関係に何らかの摩擦が生じるのは
当たり前・・・と言えるのかも知れません。
そして、それを最小限に抑えようと努力するあまり
皆さんストレスをいっぱい抱え込んでしまうんですよね。
≫ Read More
私も過去には10年以上会社勤めをしていましたので
組織での人間関係の難しさはよくわかります。
特に実体験からも、女性同士が難しいことは痛感しています。
中でも女性と男性では違うんだなぁ〜と考えさせられた
ある価値観についてお話したいと思います。
どこの会社でもあることですが
学歴の異なる人が同じ職場で働くことは珍しくありません。
たとえば大学を出た人が入社した時には
同じ年齢で入社2年目とか4年目の人がいるわけです。
また中途入社をした場合には
年下でも入社何年目のベテランさんがいたりするわけです。
このような状況の時、皆さんの職場ではどうでしょう?
私のいた会社では入社年数順で上下関係が決まる風潮がありました。
年下の人に対しても、入社が先の先輩であれば敬語を使います。
私も会社での経験を考えると当然かと思い
特に抵抗なく、その状況を受け入れていました。
入社して何年も経った頃
ある男性の先輩社員と、この上下関係についての話になりました。
その時、驚いたのが
同じ職場でありながら、男性社員同士は入社年数に関わらず
年齢順で上下関係が成り立っている・・・ということでした。
また偶然にも同じ時期に見たテレビで
プロ野球の世界でも入団年数に関わらず
年齢で上下関係が決まっているという話を耳にしました。
これはどういうことだろう?と考えてみると
男性に比べて、女性同士の微妙な人間関係が浮き上がってくるように思えます。
男性には大変失礼ですが
女性の思考は、より複雑かつ繊細なものです。
私が勤めていたような女性の多い職場では
上下関係に対する反応が敏感だから・・・なのか
もしくは女性らしい繊細な気配りによる取り越し苦労から・・・なのか
お互いに複雑な人間関係を作り上げてしまっているような気がします。
どうして男性のようにシンプルにいかないのだろう?
そう思う私の中にも、女性特有の思考があることは否定できません。
だとしたら、その状況を受け入れて
その中でいかにストレスを少なくしていくかを
自分なりに工夫しながら生きていくしかないのかもしれませんね。
当時の私はそれが上手くできていませんでした。
今なら、ストレスのことも随分理解して
それなりの対処ができていたのかなと思います。
そんなこともあったから、今の私がいるわけですが・・・(*^_^*)
女性の人間関係はとても複雑なものです。
そして個々の女性の思考は複雑かつ繊細なものです。
ストレスを溜め込んでパンクしてしまう前に
日々少しずつ吐き出していく術を
何か見つけておくようにしましょう!
▲ Close
| 日々想うこと*感じること
| 21:04
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.08.27 Wed
先日、ちょっとヘコむくらい派手に転んでしまい
手足に擦り傷をつくってしまいました。
どんなコケかたをしたのかが後からでもわかるくらい
あちこち擦りむいています。
お客様に心配していただくくらいですから
いい歳をして情けない状態だと言えるかもしれません(^_^;)
ただ持ち前の回復力で、ほとんどの傷は
キレイに治りつつあります。
≫ Read More
・・・ところが、左腕の肘で最初に体を支えたのか
その部分の傷が一番深く、化膿して治りがあまりよくありません。
アロマセラピーの仕事をしていると
あまりに毎日精油を使っているので
逆にプライベートで自分に対して精油を使うことが少なくなります。
だから・・・ということでもないのですが
この治りがあまりよくない傷をマジマジと見つめるまで
精油の力を借りることをすっかり忘れていたのでした。
そう、ラベンダーがあるじゃないか!と。
ラベンダーと言えば・・・
フランスの化学者 モーリス・ガット・フォセが実験中に大火傷を負い、
その場にあったラベンダーのオイルを塗布したところ
火傷の痕が残ることなく、早くキレイに治った・・・というエピソードが有名で、
このことがきっかけでガット・フォセはアロマセラピーという言葉をつくりました。
そういえば私も以前、ラベンダーの精油の恩恵を受けたことがあります。
それは実家で夜中にトイレに行った時。
うっすら見える視界の中で
トイレの戸が少し開いているのに気がつかず
その戸の角に顔から思いっきりぶつかっていったのです。
全く見えていなかったので
その衝撃たるや、体だけじゃなく心も砕け散るほど(;O;)
ただ頬骨が高いことがずっと悩みでしたが
そのことが功を奏して(?)目は打たずに
頬骨の高い部分に打ち身と擦り傷だけで済んだのでした。
・・・とはいえ、すでにセラピストとして仕事をしていましたし
顔に傷があるのはちょっとマズイわけです。
それよりも女性として、顔に傷があるのは辛いことであり
痕が残ることは、やっぱり避けたいですよね。
そこで思い出したのが、ラベンダーです。
アロマの学校では最初に習ったガット・フォセのエピソードを
自ら試す機会が初めてやってきたわけです。
半信半疑でラベンダーの精油を傷に塗布して寝ることに・・・。
ラベンダーの力をひたすら信じて
濃厚な香りで多少寝つけない夜にも耐えながら。
そして3日ほどそんなことを続けていると
早くも顔の傷からカサフタがポロリと取れて
もちろん痕なども一切残っていませんでした。
やっぱりラベンダーの力は本物だった!そう実感する体験でした。
それなのに、そのことをすっかり忘れていた私・・・。
もう手遅れかもしれないけれど
今日になって、慌ててラベンダーの精油を傷に塗布しました。
結果はどうなるでしょうか?
ラベンダーの精油が持つ殺菌作用や皮膚再生促進作用が
傷をキレイに早く回復へと導いてくれます。
ただし安全性や作用はラベンダーの種類や品質にも関係しますので
身近で専門知識のある方に必ず相談するようにしてくださいね。
▲ Close
| アロマセラピー
| 20:51
| comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.08.25 Mon
月曜日の朝。
何が・・・というわけではないけれど
どういう訳か、今日は気持ちが落ち着きません。
ケアルームに到着して手に取ったのは・・・
ケミリーむつみ著の
『香りの魔法〜14宿星とアロマが導く今日のわたし』
≫ Read More
この本は以前、このブログでも紹介しましたね。
1日の始まりに今日のことを思い浮かべながら
パッと何処かのページを開くと
そこには香りとメッセージが書かれている・・・というものです。
普段、私自身がこの本を開くことはそんなにないのですが
今日は自然と手が伸びていました。
そして開いたページにあった香りは『サンダルウッド』
今日の私へのメッセージは・・・
心が落ち着かないときは、
サンダルウッドにガイドを頼みなさい。
その香りは、現実を受け止める
心の余裕を与えてくれる。
何となく心にストンと入ってくれる言葉でした。
メッセージに従って、精油箱の中からサンダルウッドの瓶を取り出し
香りをゆっくりと吸い込みました。
なるほど、少しずつ気持ちが落ち着いてきます。
サンダルウッドは大好きな香りの1つですが
メッセージがなければ違う香りを選んでいたでしょう。
インスピレーションで香りを選ぶのも楽しいですが
たまにはこんなメッセージに従って香りを選ぶのもいいですね。
これからは、この本を手にする機会も増えそうです(^^)
▲ Close
| 今日のつぶやき
| 12:16
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.08.19 Tue
先週、母が足をくじいてしまったので
朝の犬の散歩に毎朝行っています。
朝と言っても、かなり早朝です。
明るくなると同時に犬の催促が始まるようなのですが
今の時期はいったい何時ごろ明るくなるんだろう・・・
そんなことを考えつつも
私はとりあえず朝5:30に起きて
ほとんど起き抜けで出掛けています。
普段より2時間近くの早起きで
しかもそれが毎朝となると、かなり辛いものですね・・・
朝5:30頃というと、お盆を過ぎた今頃は
当然明るくなっていますが、まだ日は出ていないようです。
また爽やかに風なんかも吹いていて涼しかったりします。
猛暑でヘトヘトになっていた我が家の犬が
ご機嫌に散歩している様子を見ると
まあ早起きした甲斐もあるかな・・・と思ってしまいます。
また、同じく犬の散歩をする人
ジョギングやウォーキングをする人などで
早朝にもかかわらず、いつもの土手は結構賑やかです。
そして知らない人同士でも
自然と「おはようございます」の言葉を口にしていたりします。
日中の街中なら絶対にできないことなのに、不思議ですね(^^)
伸び放題に伸びた雑草の中
あちらこちらにピンク色の朝顔が咲いています。
おそらく私が通勤でこの場所を通る頃にはしぼんでいるのでしょう。
そんな朝顔を見られただけでも
やっぱり早起きをした甲斐があったと思えてしまいます。
こんな早起きの日がいつまで続くかわかりませんが
しばらくは欠伸の止まらない日々となりそうです。
| 今日のつぶやき
| 21:12
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑